ENTRANT Vitz race

ドライバーイメージ

レースの様子1 レースの様子2

Driver
村嶋 寿晃

車とドライバーのイメージ

最新型のVitz GR SPORT “Racing”Packageに航空機などに用いられる「スプリッター迷彩」をイメージした2色の青を基調としたカラーリングを施してある。基の白色ボデーに青色と赤色、黄色のトリコロールカラーを差し色に加えることでヒロイックな印象も与えるマシンとなっている。ネッツトヨタ福井のマシンとは一線を画くデザインを用いることで、会社と別に個人で出場していることを印象付けさせる。加えて今年から始まった御当地図柄入りナンバーをいち早く装着し様々な会場で「福井」をアピールしている。

[使用車両]
トヨタヴィッツGR SPORT “Racing”
DBA-NCP131-VPNTMV
Q:モータースポーツ歴を教えてください。
A(村嶋):12年ぐらいですね。本格的に活動しているのはここ6年ぐらいです。始まりは、入社する際にヴィッツを買って、その車で走行会に出てました。でも、その車は半年で廃車になりましたね…(笑)それからもヴィッツを買って走行会に参加したり、仲間同士で軽自動車の耐久レースに参加したりしてました。ちなみに、ずっとヴィッツを買ってきてますが、もう4台目です!(笑)今もヴィッツに乗ってレースやラリーに参戦しています。
Q:ヴィッツレースやラリーチャレンジに参戦するきっかけは何でしたか。
A(村嶋):ネッツトヨタ福井がヴィッツレースに参戦する事になったからです。初期レースメンバーのオーディションには落選しましたが、自分で国内Aライセンスを取得し、もう一度応募したところ念願のレースメンバーに選ばれました。ラリーチャレンジも同様に会社から出させて頂いた事がきっかけですね、今年からは会社のレース活動を広げたいという想いもあり、自分は愛車のヴィッツをレース用、ラリー用に毎回仕様を変えて参戦しています。
Q:レースやラリーの楽しさってなんですか。
A(村嶋):モータースポーツの楽しさって、レース中の相手とのせめぎ合いや駆け引きはもちろんですが、レースが開催されるまでの皆で車を作り上げていく所がとても好きで楽しいですね。また、ラリーは事前に練習することができないコースをコ・ドライバーと共にどう攻略していくかを2人で考えて走る事や観客の皆様との距離感が近い事がラリーの楽しさだと思います。
Q:走っている時に何を考えていますか。
A(村嶋):どうやったら早く走れるか考えながら走っています。ただ、いつも自分の体重の事は気になっています(笑)もう少し軽かったら速く走れるのかなって…(笑)
Q:今後の目標は?
A(村嶋):体重を落とし、「村嶋、痩せたら最速説。」を実証していこうと思っています!肉体改造に取り組み、上位入賞を目指します!
Q:これからモータースポーツをしたい人に一言!
A(村嶋):一度モータースポーツの世界を体験するとやみつきになるので、だまされたと思って飛び込んでみてください。カテゴリーは様々にあるので、壁はそんなに高くありません。一緒にモータースポーツを楽しみましょう。

ドライバーイメージ

レースの様子1 レースの様子2 レースの様子2

Driver
福岡 滋

車とドライバーのイメージ

白いボディーに映える縦に伸びる2本の赤いラインが特徴のカラーリング、赤い2本のラインには(有)福岡鈑金の思いが込められている。1つは人の熱い思い(情熱)、もう1つは人と人との繋がり(絆)この2つを「つないでいきたい」ことを太めのラインで中央に配置し表現している。 ゼッケン「922」と共に(有)福岡鈑金のモータースポーツマシンを表すトレードマークとなっている。

[使用車両]
  • トヨタヴィッツRS “Racing”
    NCP131-VPNTMV
  • トヨタ86 “Racing”
    ZN6-VPNT8A
  • ラリー車両
    NCP131-AHMVK
Q:モータースポーツ歴を教えてください。
A(福岡):モータースポーツ歴としては、19年ぐらいですかね。本格的にJAF公式戦に参戦を始めたのは7年前からです。それまでは、車のエンジンを分解して改造して遊んでいましたね。(笑)KP61スターレットからシビック、S2000と色々乗り継いで、ヴィッツにたどり着きました。
Q:ヴィッツレースやラリーチャレンジに参戦するきっかけは何でしたか。
A(福岡):ネッツトヨタ福井が40周年でヴィッツレースに参戦した時に、当時の社長に誘われて、NCP131型にフルモデルチェンジしたタイミングで断れずあえなく参戦というね…。(笑)当時は「ヴィッツなんて…」と思ってましたが、ワンメイクのヴィッツレースの奥深さにハマッてしまいましたね。ラリーチャレンジも同じくネッツトヨタ福井からのお誘いです(笑)元々モータースポーツが好きでしたから!
Q:レースやラリーの楽しさってなんですか。
A(福岡):レースはスピード感ですね。日常では体感できない、モータースポーツならではの非日常感がいいですね!あと、レースを走りきるまでの準備段階からのマネジメントの難しさと楽しさですね。ラリーに関しては、まだ楽しさを見いだせていないですね(笑)峠道が怖いです...。
Q:走っている時に何を考えていますか。
A(福岡):無心ですね。ルーティンをこなすかのごとく、1つ1つのコーナーで車の動きと操作を確認しながら走っています。なので、周りにライバルの車がいてもあまり動揺しないですね。とくに集中力が高まってくるとゾーンに入ります。福岡ゾーン!(笑)
Q:今後の目標は?
A(福岡):息の長いレジェンドを目指します!レースにラリーに挑戦していきます!86も用意してあります!(笑) 勝山のラリーは86で出る予定です!
Q:これからモータースポーツをしたい人に一言!
A(福岡):ウェルカム!レースマネジメントは人生のマネジメントに近いと思います。何事においても「よく学び(働き)よく遊ぶこと」が大事ですよ。