REPORT Vitz Race

TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2016 関西シリーズ第2戦

2016年5月28日(土)29日(日)、「TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2016」関西シリーズ第2戦が、同日開催のスーパーフォーミュラ第2戦のサポートレースとして岡山県・岡山国際サーキットにて開催された。また、イベント広場では「TOYOTA GAZOO Racing PARK」も催され、多くのクルマ好きや親子連れが訪れクルマやレースに関する様々なコンテンツを楽しんでいた。

熊本地震の影響により、5月21日、22日にオートポリスにて開催予定だったVitz Race 西日本シリーズ第1戦が延期から中止へと変更になった後の今大会。
Vitz Race初参加者5名に加え、オートポリスをホームとしている参加者が遠征に来る等、フルグリッド42台のエントリーを集め、多くの観衆の目を引き付けた。
土曜の公式予選は、曇り空のドライコンディションの中、午前11時35分にタイムアタックがはじまった。今回も当社より2台がエントリー、#170 山本治樹ドライバー、#291 栗原克佳ドライバーが出走。


今回初めてのエントリーとなった#170山本治樹ドライバーは、慣れない予選かつ40台以上が走る状態の中無事にトラブルもなく走り切ったが、いきなりの予選との事もありタイムは伸び悩んだ。20分のタイムアタックが終了し公式予選の結果、#291栗原克佳ドライバーは41台中29位、練習走行が無い中意地を見せる走りだった、#170山本治樹ドライバーは41台中39位の結果となった。

翌日曜日、朝一番では薄日もあったものの、レースが始まるころには、完全な曇り空。雨が心配されたが、なんとかドライコンディションでの決勝レースが10時5分にはじまった。
グリッド順は#291栗原克佳ドライバー29番、#170山本治樹ドライバー39番グリッドからのスタートとなった。 
スタート直後1コーナーへ次々と飛び込んでいく中、上位を走行していた1台がスピンした後、別の車両と接触。2台が早々にコースから姿を消すこととなる。


#291栗原克佳ドライバーは、鬼気迫る走りでバトルを展開、先行車と抜きつ抜かれつの壮絶なバトル展開、#170山本治樹ドライバーは序盤に2台を抜き順調かと思われたが、ミスによりコースアウト、順位を落としてしまうことになった、その後順位を取り返すために必死の追い上げを行った。
レースはそのままバトルを展開していた#291栗原克佳ドライバー、追い上げを行う#170山本治樹ドライバーとも10周を無事走り切りチェッカーを受け、#291栗原克佳ドライバー 27位、#170山本治樹ドライバー36位の結果にとどまった。



次回、関西シリーズは少し間をあけて、9月24日(土)25日(日)の2日間、かの有名な鈴鹿サーキットにて開催される。
次戦も当社NetzFukuiRacingProjectとして2台での参戦を予定しておりますので、ご理解ご協力と声援を宜しくお願い致します。

○おまけ(レース期間中の一コマ)


 


・今回は、SUPER FORMULA開催のためCパドックでの設営となった。



・初レースでのメンテナンスを行う本年度入社新人の齋藤、山内エンジニア


・レース前に緊張なのか微妙な表情の山本ドライバーwww 

・今回初エントリーとなった山本ドライバーは      「ウェルカム賞」を受賞しました!


恒例のスターティンググリッド写真、金森瑞希さん、吉田紗恵さんにも今回フラッグを持っていただきました。

・スターティンググリッドにて記念写真
(右から、大道、山内、齋藤エンジニア、清水スタッフ)


ピットウォークの時にはGAZOO LADYに来ていただき、私達のピットも大盛況でした。

・スタート前に山本治樹ドライバーの知り合いのレーシングチームの方が挨拶に来てくださいました。


・41台エントリーのため、Vitzとはい 
え迫力のスターティンググリッド

・SUPER FORMULAとゆう国内フォーミュ
 ラ最高峰レースのためサーキット場も非常 
に華やかwww



・SUPER FORMULAは豪雨の為、
レース中断となってしまった。


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